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組入れファンド・運用会社ご紹介

アライアンス・バーンスタイン特集

アライアンス・バーンスタインについて

米国に本社を置く世界有数の資産運用会社

  • アライアンス・バーンスタイン(以下、「AB」*)は米国をはじめ世界26の国・地域、51都市に拠点を有する世界有数の資産運用会社です。
  • ABの従業員は約3,930名で、そのうち約190名のアナリストが在籍しており、業界屈指のリサーチ陣容を備えています。
  • 上場企業(ニューヨーク証券取引所)**としての信頼があり、豊富な経験と専門性で、お客様の多様化するニーズに対応し、世界の機関投資家、富裕層、個人投資家に質の高い運用サービスを提供しています。
  • 日本においては、日本市場に最も早く進出した外資系運用会社の1つとして、30年以上の実績があります。
アライアンス・バーンスタイン
  • 世界に拡がる拠点 51都市
  • 資産運用の歴史と経験 50年超
  • 運用資産総額 71兆円

2020年12月末現在
*アライアンス・バーンスタインおよびABには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。アライアンス・バーンスタイン
株式会社は、ABの日本拠点です。**アライアンス・バーンスタイン・ホールディング・エル・ピーのリミテッド・パートナーシップ持分がニューヨーク証券取引所に上場

ABの特徴

お客様により良い成果をお届けするために

ABでは、皆様により良い成果をご提供することに全面的にコミットしています。機関投資家、販売会社、個人投資家を始め、あらゆるお客様から最も信頼されるパートナーになることに全力で取り組みます。独自の考え方や差別化された知見を生み出すために、多様性に富み、緊密なコミュニケーションやコラボレーションを尊ぶ企業文化を育みます。一段と複雑になった今日の投資上の課題に取り組むために、積極的にイノベーションを取り入れます。そして、自らの働き方からお客様に提供するサービスの内容にいたるまで、社内のあらゆる領域、階層で責任ある行動を追求します。

多様な視点を重視

多様な視点を重視

様々なバックグラウンド、観点、考え方を持つ人材を大切にする企業文化を促進することで、お客様とABの持つ潜在力を最大限に引き出します

独自の知見を構築

独自の知見を構築

様々な観点や幅広い領域にわたる専門知識を統合し、ESGを含むあらゆる分野の力を連携させることで、縦割り意識を排し、透明性の高い投資を達成します

イノベーションの推進

イノベーションの推進

慣例にとらわれることなく、新しい情報と革新的な技術を取り入れることで、お客様により良いサービスを提供する能力を拡大します

ABは責任投資にコミットします

  • ABでは、運用資産の大半で、非財務情報であるESG(環境、社会、ガバナンス)問題に対する取り組みをリサーチおよび運用プロセスに全面的に取り入れています。
  • ABのアナリストは企業の経営陣と定期的に対話を行い、資本政策から情報開示まで様々な問題への取り組みを評価し、更なる改善を促しています。
  • ABはPR(I 国連責任投資原則)から高い評価を受けており、5年連続で最高格付けの「A+」を取得しています(2020年12月末現在)。
FUTURE OF ESG
PRI 5年連続A+

ファンドの特徴

ベストアイデアに厳選された集中ポートフォリオで長期投資を行う

40年の運用実績 当ファンドの運用は1975年の開始以来、
主に富裕層を顧客とし、長期にわたり優れた投資リターンを提供してきました
一貫した投資哲学 「長期間にわたる安定した利益成長が長期の優れた投資リターンにつながる」
との考えに基づいた運用を行っています
高クオリティ企業の発掘 独自の定量・定性的観点に基づく徹底したリサーチで高クオリティ企業を発掘します
集中ポートフォリオ 15~20銘柄に厳選した集中ポートフォリオ
適度に抑制されたリスク 安定的な利益成長を生み出す企業に焦点を当てることで、
景気に左右されにくいだけでなく下落相場にも強くなり、株価変動リスクが抑えられます

徹底したリサーチにより「持続的に高い収益成長が期待できる」銘柄を発掘

当ファンドは主に米国の中大型銘柄の中から、「持続的に高い利益成長が期待できる」銘柄を発掘して投資を行う米国成長株集中投資戦略を特徴としています。
多くの銘柄が上場する米国株式市場でもそのような銘柄の数は多くありません。下の図からわかるように、過去40年間に5年連続で10%以上の利益成長を確保できた銘柄は年平均21社と限られています。したがって、中長期的に高いリターンを獲得するためには「持続的に高い収益成長が期待できる」優良銘柄への徹底した集中投資が必須と考えているのです。

利益成長率が10%以上の企業数(年平均、1979-2020年)

利益成長率が10%以上の企業数(年平均、1979-2020年)

※ユニバースは1979年から2016年の各年における時価総額上位1,000社(毎年リバランスあり)で構成されています。
出所:コンピュスタット、シカゴ大学証券価格研究センター、ファクトセット、アライアンス・バーンスタイン(以下、「AB」。アライアンス・バーンスタインおよびABには、アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。アライアンス・バーンスタイン株式会社は、ABの日本拠点です。)

運用チーム

経験豊富な運用チーム

運用チームは、経験豊富な6名のメンバーで構成されます。企業訪問等でも複数のメンバーで対応し社内議論を深めるなど、徹底したチーム運用体制を特徴としています。

米国成長株集中投資戦略 最高投資責任者(CIO) ジム・ティアニー

米国成長株集中投資戦略

最高投資責任者(CIO)
ジム・ティアニー

2013年12月、W.P. スチュワート買収に伴いABに入社。以前はW.P.スチュワートの最高投資責任者。1988年にJ.P. モルガン・アセット・マネジメントにてアナリストとしてキャリアをスタート後、1990年に経営学修士号取得のために退社し、 1992年にシニア・アナリストとして復職。その後、2000年よりW.P.スチュワートにて勤務。プロビデンス大学にて学士号、コロンビア大学ビジネススクールにて経営学修士号(MBA)取得。

運用チーム メンバーの平均業界経験年数 23年

2020年12月末現在

「アライアンス・バーンスタイン・SICAV-コンセントレイテッドUSエクイティ・ポートフォリオ」の内容

市場平均を上回る成長が予想されるポートフォリオ

業種別構成比率

業種別構成比率

業種別構成比率

銘柄名 業種 比率
1 マイクロソフト 情報技術 9.0%
2 マスターカード 情報技術 8.5%
3 IQVIAホールディングス ヘルスケア 8.2%
4 アボット・ラボラトリーズ ヘルスケア 7.4%
5 ナイキ 一般消費財 5.8%
6 フェイスブック コミュニケーション 5.0%
7 ゾエティス ヘルスケア 4.9%
8 CDW 情報技術 4.9%
9 チャールズ・シュワブ 金融 4.8%
10 インターナショナル・フレーバー・アンド・フレグランス 素材 4.7%

※組入比率は、全て対純資産総額の比率です。組入銘柄は、当ファンドの運用内容の説明のためのものであり、ABが推奨または取得のお申込みの勧誘を行うものではありません。また当ポートフォリオにおける組入れを示唆・保証するものではありません。業種別構成比率は、端数処理の関係で合計値が100%とならない場合があります。
2021年3月末現在
出所:AB

アライアンス・バーンスタイン株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第303号
【加入協会】一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人第二種金融商品取引業協会